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(日本語可)。

Lee Seaman(リー・シーマン)
Seaman Medical, Inc.
336 36th St.
Bellingham, WA 98225
USA

E-mail lseaman@seamanmedical.com
http://www.seamanmedical.com

製薬業界はICHの整備により真の国際化の時代をむかえ、臨床試験データの相互利用により英訳の役割は益々大きくなっています。様々なビジネス展開においても質の高い英訳の需要が高まっており、単に「英語になっている」というだけでは、もはや充分とは言えません。専門知識を背景とした技術的な正確さは当然のこととなっており、特に医薬品開発に関する英訳では、日米の薬事行政、医療制度、ICH等各種ガイドラインに関する深い知識が不可欠です。医薬品の研究開発に要求される国際的水準と同じ高いレベルの英訳を行うには、急速な医学の進歩をフォローする情報収集能力、自己教育を怠らない謙虚な姿勢、論文や研究報告書にふさわしい洗練された学術的文体で文章を書くことのできる「メディカルライター」としての能力が必要です。

Lee Seamanは、オレゴン州立大学化学科を優秀な成績で卒業後、早稲田大学で日本語を習得し、日本に10年間在住して技術翻訳を学びました。科学技術分野の英訳者として20年という豊富な経験を持ち、1985年からは医薬専門の英訳者として、またメディカルライターとして活躍しています。英訳・校閲の主なご依頼者は大学等の医学研究者や製薬会社であり、ご依頼の多い文書の種類は、新薬申請書類等の海外規制当局への申請文書、研究報告書、海外の医学雑誌への投稿論文、医学書、各種学会会報、紀要、薬事行政に関する文書等です。発表原稿およびスライドに関しては、スピーチの制限時間と日本人が英文を読む速度を考慮して英訳することができるだけでなく、日本語の資料から直接英文原稿を作成することも可能です。さらに、日本人が作成した英語論文の校閲や、投稿規程に準拠した英文リライトも行っています。

また、医師・医学博士であり医学翻訳者でもあるSteven Sherman氏(カリフォルニア州医師会認定内科・内分泌専門医)と1997年より共同で英訳を行っており、これまで共訳書2冊(『Valvular Heart Disease』および『Varicella and Its Treatment in Japan』)の他、海外専門誌への投稿論文の英訳を多数手がけています。日本の製薬会社に長く勤務した経験を持つNoriko Hill氏との共同翻訳も多く、共訳書として『ABO-Incompatible Kidney Transplantation』三部作があります。また米国翻訳者協会認定の翻訳者として、同協会主催の各種セミナーなどで後進の指導も積極的に行っています。

豊富な経験に基づく日本語理解の上で綿密な調査を行い、内容を完全に把握した正確な英訳を、医薬品開発関連文書や論文等にふさわしい格調高い文体で提供します。もちろん納期と秘密保持は厳守いたします。料金はご相談に応じますが、Lee Seamanの英訳の品質の高さを一度ご覧になれば、良心的な料金にご満足いただけると思います。